青いパパイヤの香り

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ベトナムの1950年代のお話。

日本に入ってきている数少ないベトナム映画。
DVDを持っている、スタッフがいたので見てみる事にしました。

個人的な感想になります、ご了承ください。

主人公のムイは幼くして、田舎から奉公人として
サイゴンにある生地屋さんに努める事になる。
献身的に働き、主人の信用もえる。
主人の長男の友達に初恋をおぼえるが
何もないまま10年が過ぎる。
長男の勧めで、初恋の人の家の
使用人として勤めだす。
やがて、二人は結ばれて、ハッピーエンド。
 
何気ない、日常にスポットを当てながらも
トラン監督の好きな、虫、自然のカットをふんだん
おり交ぜ、見事な映像美を見せている。
青いパパイヤの未熟さと
主人公の未熟さをリンクさせて
衣装も、幼い時の衣装は青(緑)
ラストシーンは熟した黄色とこちらもトラン監督お得意
の色の表現が解りやすく散りばめられてました。
ただ、BGMがこれどうなの?ってシーンがいくつか
ありました。
そこでそんなホラーな感じいる?
みたいな感じで、感性の違いを感じました。
以前にブンミおじさんの不思議な森(タイ映画)を
見たときも何か違和感かんじたりしたので
アメリカ映画(解りやすいハッピーエンド)に慣れた
私は勉強不足だなと反省しました。

次は『夏至』に挑戦します。



つ、ついに……

つ、ついに

あいつが

帰ってきたー

そう、あいつ

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ババーン!シークーロー

姉妹店のチャオルアにお引っ越ししていたシクロが

ビアホイに帰ってまいりました。

いまや、現地ベトナムでも

交通事故や、料金に関するトラブルが多い為

シクロ通行禁止の標識が立つなど、だんだんシクロマンの

肩身が狭くなった今日この頃です。

シクロは、ベトナム版人力車って感じです。まぁ日本とは

違い自転車なんですけど。

一人用と二人用などがあって、ビアホイにあるのは一人用です。

観光名所をゆっくり回って、ガイドもしてくれのですが

料金設定が曖昧な事や、海外旅行あるあるの

怖ーい噂話もあって、私は滞在中一度もお世話になってないのですが

利用している、欧米人の方達を見ていると優雅な感じでした。

ビアホイのテラスに設置してありますので、興味のある方は見に来て下さい。

 

話は変わりますが、絶賛販売中のホビロンですが

売り切れで食べれないお客様が続出しているので

一人でも多くのお客様に召し上がっていただけるよう

先週より、入荷数を大幅に増やしました!!

スタッフ一同、お客様のおこしをお待ちしております。

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南船場


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