ベトナムキッチン-viet nam nhà bếp-

料理長

【第6回】 最初の友達

ベトナムに着いて3週間ほどしてから語学学校,料理学校に通いだし
その後は充実した生活を送ることになりましたが、
それまでの3週間は適当に彷徨ってました。
要は何にもすることのない生活です。
ファングーラオの長屋から細い路地を出るとデタム通り。
そこにカフェ333があった。今もあるかな?
この当時は珍しかったインターネットが出来るカフェ。
書いてあるE-Mailって文字をなんやろって思ってた。
でもちょいちょいこのカフェに通っていました。暇でしたから。

そのカフェ333でアルバイトしてた、(右)Hoaホアと(左)Quanクアンです。
この時は片言の英語での会話。
2人はメコンデルタの玄関口 “My Tho ミートー” 出身で、
ホーチミンの大学に通う学生さん。
意気投合し実家に遊びに来いよってことでバスに乗って3時間。
ミートーのホアの実家に行った時の写真。
ハンモックに座って真中で生きたヘビを持ってます。
ほんまは持たされてます。
この後何回もしたけどこの時が初めての
ベトナム人宅でウルルン滞在期。
この時は1泊だけだったけどホアのお母さんとお姉さんたちが作る
家庭料理を食べ家族一緒にゴロ寝しました。

あぁ~、ベトナム語が喋りたいって真剣に考えたのはこの時です。


連載!ベトナム修行時代の体験談

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