ベトナムキッチン-viet nam nhà bếp-

2008年05月

2008年05月30日

ホッホッホビロン


あいつがやってきた!
ベトナムでは定番のおやつですが、日本ではなかなかお目にかかれないしろ物だと思います。
ベトナムではアヒルの卵を成長させて孵化寸前の状態で食します。
卵のまろやかさと肉のジューシーさー、軟骨の食感と3拍子そろったお料理です。
見た目に少し抵抗を覚えるかたもいると思いますが、期待を裏切らない美味がそこに待っていますので
是非お試しあれ。
1個300円 6月1日からスタートします。

2008年05月13日

お待たせしました!!


ビアホイのランチメニューについに新しい仲間がくわわります!!
南部の麺料理を代表する、フーティユが登場。
フォーよりも細い麺で喉越しが抜群!
コクのあるスープにエビ、豚、ホルモン、うずらの卵、生野菜を
トッピング。
料理長自慢の1品を是非お召し上がり下さい。

5月26日より開始予定もうしばしお待ちを…

2008年05月12日

【第10回】 時計のいらない子供達

普通にベトナム旅行に行ってもおそらくここに行く人は皆無でしょう。
観光名所なんか全くない。
ここはベトナム中部の町 “Kon Tum コントム”
日本で言うと岐阜のみたいなところかも。そんでその岐阜の山奥の村。

北部中国の国境近くの村 “Sa Pa サパ” は少数民族の暮らす村で有名。
誰が見ても分かる民族衣装を着てる。ツアーでも行ける。

でもここコントムにも数多くの少数民族が暮らしています。
水道がなく井戸で水を汲み電気も通ってなく暗くなったら寝て
明るくなったら起きるって人間本来の暮らしをしてる。

ほんまにかわいいんです!
写真はパナ族の子供たち。
他にもエデ族など暮らしていますが見た目は変わりません。
それぞれ民族独自の言葉があってこの子たちとは
ベトナム語で会話は出来んかった~。残念。

土の道を裸足で元気に走り回っています。
時計のいらない暮らしの村。
あれから11年。今はいったい?


連載!ベトナム修行時代の体験談

2008年05月09日

シクロドライブ

チャオルアにとうとう
リアルシクロ
やってきました。

シクロご存知ですか?

簡単にご紹介するとベトナム版人力車です。
日本の浅草や嵐山に見る人力車は二輪が後方で
運転手が前に引っ張っていく形ですが
ベトナムの人力車は違います。
二輪が前方についていて運転手が
後ろから押してくれる形です。

見晴らし最高です。
僕は乗ったことありませんけど。

ちなみにチャオルアにやってきたシクロ
乗れます。写真、撮れます。
ベトナムに行ったことない人も
シクロに乗ってベトナムに行った気分になってはどうですか?
ベトナムに行ったことある人も
シクロに乗ってベトナムにいた頃を思い出してはどうですか?

ベトナム気分を満喫して頂くために
内装もより一層ベトナムらしくしてみました。
照明を堤燈に変え、フォーの屋台も置きました。
ベトナムに行きたいけど行けない皆様のための
チャオルアです。

見晴らし最高です。

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