ベトナム実況①
はじめまして。私はアンゴングループのマネージャーです。
ただいまベトナムにて短期間ではありますが日々をすごしています。
せっかくこちらで生活していますので、現地の些細な出来事でもお知らせしようと
ペンを走らせる、否、キーボードをカタカタすることにいたしました。
よろしくお願いいたします。
写真はおなじみバインセオ屋さんです。
ベトナムでも大人気です。
いや大人気というよりは長年愛される当たり前のメニューですね。
こちらでは皆さん食べたいメニューは専門の店に行きます。
日本でいうとお好み焼きはお好み焼き屋、うどんはうどん屋というように、ですね。
店舗でひとつのお品を追求する、といったら大げさですが、
ファミリーレストランが普及する前の日本と同じようなものでしょうか。
こちらのバインセオ屋さんもさすが専門店、バインセオの焼き鍋がずらりと並び
お客さんがお店に入るか入らないかの絶妙なタイミングでどんどん焼き始めます。
オーダーが通ってからでは間に合わないくらいお客さんも多いからでしょうね。
おばちゃん一人がつぎつぎと焼き始める風景はまさに【職人級】。
日本でもよく似た風景を広島で見たことがあります。
常に満員御礼大人気「広島焼き」のお店です。
お客さんが入った時点で生地とキャベツを焼き始めるその風景とリンクしました。
ただ、広島とベトナムの違いは焼く人が数人かたった一人か、であります。(本当に一人だったかの信憑性は低めですがこのときはそうでした)
おばちゃんすごいねー。
そういえばですが、どこの食堂でもおじちゃんが調理している風景を見ません。
食堂がならぶ通りを見渡せば、おじちゃんはこっち来い!と言って客引き、
もしくはボーっとしていて、働くというよりはおまけにしか見えません(ごめんなさい)
食器や鍋ををガチャガチャ鳴らしているのはおばちゃんたちです。
もしかすると庶民=家庭という感覚からそうなのでしょうか?
ちょっとお高いレストランに行くとコックさんは男性になっていくのでしょうか。
機会があったら聞いてみようと思います。
本日の雑感
ベトナムのおばちゃんは大阪の彼女たちのようにパワフルである。